ORBRO、板橋テクノバレーU-Spaceビルの新社屋へ拡張移転

ORBRO、板橋テクノバレーU-Spaceビルの新社屋へ拡張移転

従来の約120坪から500坪台へ拡大し、研究開発と運用インフラを強化

2026. 01. 29 · ORBRO

ORBRO Inc.(以下ORBRO)は1月29日、京畿道城南市盆唐区の板橋テクノバレーU-Space1 B棟12階へ社屋を拡張移転したと発表しました。ORBROは従来の約120坪規模の業務スペースから500坪台へ拡大し、12階全体を単独で使用するスペースとして運用することになりました。

今回の社屋拡張は、研究開発と事業運営のインフラをいっそう強化するための措置です。ORBROは、産業現場で活用されるリアルタイム位置追跡システムと現場型の運用ソリューションの需要が拡大するなか、製品開発、技術検証、プロジェクト遂行、顧客対応の機能をより有機的につなげられる業務環境の構築に重点を置いたと説明しています。

新社屋は従来と同じく板橋テクノバレー内に位置し、業務の連続性と対外的なアクセス性を維持しました。所在地を変えずに業務スペースだけを大幅に拡張することで、従業員の業務効率を高めるとともに、協力会社やお客様とのコミュニケーション体制も安定して継続できるようになりました。

特に12階全体を単独で使用することにより、研究開発組織と運用組織の間の協業動線を最適化し、プロジェクトごとの対応速度と社内の意思決定の効率を高める基盤を確保しました。ORBROは拡大したスペースを土台に、今後の人材確保や技術の高度化、事業拡張に必要な組織運営体制を継続的に強化していく計画です。

ORBROは今回の社屋拡張を機に、板橋を中心とした技術開発と顧客支援の体制をさらに固め、産業現場に最適化したソリューション開発と運用品質の高度化に速度を上げていく方針です。

移転日:2026年1月29日 新社屋:京畿道城南市盆唐区大王板橋路660 U-Space1 B棟12階全フロア 規模:従来の約120坪から500坪台へ拡張